2020/10/23

【10月24日20:30~】
オンラインLIVEイベントにゲスト出演します ~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇-特別展までの道のり-~

10月24日(土)20:30-21:30より、大倉集古館特別展「海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜」特別協力を記念して、展覧会の見どころや、古伊万里再生プロジェクト(ROIP)が駆け抜けた5年間のバックストーリーをお届けするオンラインLIVEイベント(参加費無料)に、弊社代表・加納がゲスト出演させていただくことになりました。

ロースドルフ城古伊万里再生プロジェクトとは?

かつてウィーン古城(ロースドルフ)が集められたとみられる陶磁器の名品を、第二次大戦により無数の破片となってしまったのを、古伊万里再生プロジェクト(ROIP)代表・保科 眞智子さんや荒川教授らが復元して展示会を開こうという計画。

5年の歳月を経て、ついに展覧会が開かれることとなりました。

https://www.shukokan.org/exhibition/future.html?fbclid=IwAR2YYQHo0-vxYBRXJVYidWQRbeof005b79tkcWqrhz7XiCVVdoPnTodwM9M

弊社でも、カリーニョ立ち上げ時からROIPの活動を影ながら応援してきまして、昨年は念願叶い、ロースドルフ城に訪問してきました。

LIVEイベントでは、実際に第2次大戦で破壊され、大量の陶片群となった「古伊万里」を、今日まで人知れずひっそり展示し続けてきたロースドルフ城とオンラインで繋がり、城主のピアッティ夫人と、ROIP代表の保科 眞智子さんのお話を聞くことができます。

弊社代表は、ROIP関係者以外で最初にロースドルフ城を訪れた日本人、そして西洋磁器史研究家としての目線からみたロースドルフ城の陶片についてお話させていただく予定です。

オンラインLIVEイベント参加は以下URLより(参加費無料・zoom利用)

参加費は無料!以下URLより、どなたでもお気軽に参加いただけます。

https://us02web.zoom.us/j/83498658057?pwd=ZXYrc21NOUxiQ2p3Z1FLejNJY000dz09&fbclid=IwAR0vHK38OOn6_Kj5ptLqZszG4R9Oo1JUsei5wMWoc2T9tsO8Wr3DF_u8Fvo

2020/10/18

【10月27日(火)】
H.I.S主催「ハプスブルク家の歴史とロブマイヤーグラスの楽しみ方」WEBセミナーで弊社代表が講師を務めます

10月27日(火)20:30より、旅行会社H.I.S様主催のもとで、オーストリアのシャンデリア・グラスの老舗メーカー「ロブマイヤー」日本総代理店(株)ロシナンテの天野光太郎部長、メキシコ&テキーラPRプロデューサーの目時裕美様とのコラボセミナーを開催します。

詳細はコチラをご覧ください。

https://carino.jp/his_webseminer20201027/

2020/10/14

ルノーブル銀座店のInstagramにて、弊社代表のコラム連載がスタートしました

ルノーブル銀座店様と弊社代表とのコラボレーション連載が今月からスタートします。

題して「食卓のミュージアム ~食器の魅力を巡る旅~」。
毎月テーマに沿った食器の持つ「目に見えない物語」をご紹介していきます。

初回となる今月のテーマは「1800年前後に関連するイギリス陶磁器の食器デザイン」。
この時代の特徴をあらわす食器デザインを毎回ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに…

▶ルノーブル銀座店のInstagramアカウントはコチラ

2020/09/05

H.I.S主催WEBセミナーで弊社代表が講師を務めます。

弊社代表・加納が、旅行会社H.I.S様主催のWEBセミナーで講師を務めます。

テーマは「旅行で役立つ美術様式」。
初回は、ヴェルサイユ宮殿やサン・ピエトロ大聖堂でおなじみの「バロック様式」です。

分かりやすい”たとえ”やマンガ、画像を駆使し、バロック様式を紐解いていきます。

▼詳細・お申込みはコチラ
https://activities.his-j.com/TourLeaf/CUN0317/

2020/09/05

創立2周年となりました

本日9月5日は、弊社の創立日です。
今日で2周年、今日から3年目になります。

10年,20年,100年続く企業にとっては、私たちはまだまだスタート地点の企業だと思います。私たちもそう思っています。

しかし本当に少しずつですが、地に足をつけた、地道な活動を行いながら、特にコロナによってオンライン化をいち早く取り入れられたことで、弊社(カリーニョ)としての独自性を見いだし始めていると感じています。

拠点である滋賀は、いわゆる「地方」。
今まで地理的理由でお会いすることができなかった方々ともオンライン化を通して繋がることができ、今は北海道から九州まで、本当にさまざまな地域の方々にサービスをご利用いただいております。

とはいえ、本物を見て、触れて、実際に使っていただく機会も大切にしていきたい。

3年目も引き続き、リアルとオンラインを両立させながら、
「大人になってから学ぶ楽しさ」
「教養として楽しむ食器の世界」
そして
「実際に使ってみることで得られる、心の豊かさ」
を、弊社サービスに関わる皆様とシェアリング(共有)できたらと思います。

まだまだ未熟な私たちですが、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社アリベ
代表取締役 加納亜美子